21世紀、あらゆる企業に求められる廃棄物の処理。
廃棄物を適切に処理し、循環型社会への貢献をいたします。
搬入された廃棄物のうち、80%以上がリサイクルされるフローを確立し、環境負荷の低減に貢献しています。
分別排出のすすめ
混合状態で入ってくる廃棄物は、その種類別に分けて排出すると、リサイクルしやすくなり、無駄なエネルギーが不要になるので、
コストも下げる
ことができます!
分別の具体例
混合廃棄物を分別すると・・・
資源として再利用出来るのです!
廃棄物
品目
再利用品
養生ビニール、PPバンド、ブルーシート、発泡スチロール、CD管、カラーコーン、スペーサー等
廃プラスチック
再生燃料
アンカーボルト、ダクト残材、鉛、銅製品、金属パイプくず、番線くず、銅線、パッキン等
金属くず
製鉄原料
幅木、梱包木くず、さん木、パーティクルボード、バタ角、コンパネ、目地棒、その他木材
木くず
燃料チップ
マスキングテープ、ボイド、ダンボール、紙管等
紙くず
再生紙
はつりくず、ブロックくず等
コンクリートガラ
砂利・砕石
グラスウール、ロックウール、瓦、ガラス片、タイル、モルタル、ブロック、レンガ等
ガラス・陶磁器
骨材・砕石
プラスターボード、タイガーボード、ジプサムボード、石膏ボード等
石膏ボード
再生石膏ボード
埼玉リサイクルセンターでの効率的なリサイクル
敷地面積6,119.69m
2
。北関東一円を望む埼玉県吉川市でリニューアル稼働した「吉川リサイクルセンター(現埼玉リサイクルセンター)」。収集・運搬をはじめ、中間処理、リサイクル、新エネルギーの創出まで、各種廃棄物を迅速・安全に適正処理しています。破砕機や選別装置、圧縮減容機など最新機器の導入によって、混合状態で入ってくる廃棄物を高精度で単品化。効率的なリサイクル化を促進するとともに、平成17年に新設したプラントでの環境型エネルギー「RPF」の創出も大きな特徴です。
▲
Pege TOP
|
プライバシーポリシー
|
サイトマップ
Copyright (c) 2006 SHINWA KANKYO Co.,Ltd. All Rights Reserved.