
吹き付けアスベストは、主原料がアスベストとセメントからなっていて、吸音・断熱・防火・耐火などの性能を向上させるために、昭和29年後半から昭和49年ごろまでの間採用・施工されていました。
近年、建築物の老朽化で改修・解体の工事が増え、それに伴うアスベストの飛散という危険性が社会問題として大きくクローズアップされています。
新和環境は、アスベスト除去工事のスペシャリストとして、安全に処理を行うとともに、各種仕上げ材料で修復する環境改善工事を行っています。
■事業拠点
東京 : 東京都新宿区西早稲田2-21-12 (TEL)03-5287-5930 (FAX)03-5272-1180
大阪 : 大阪府大阪市福島区福島3-5-23 (TEL)06-4795-5660 (FAX)06-4795-5666
北海道 : 北海道札幌市北区屯田4条2-3-3 (TEL)011-776-3987 (FAX)011-776-3988
■資格
アスベスト診断士9名、特定化学物質等作業主任者12名、石綿作業主任者4名、
特別管理産業廃棄物管理責任者8名
■技術
S・D工法(吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技術)
*財団法人日本建築センター(BCJ-審査証明-112)
■実績
平成20年:65件、24,500m2除去
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使用部位調査、数量調査、サンプリング分析(X線解析分析、アスベスト種別、含有率)等を行います。 |
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ケレン棒や高圧ジェット水等で吹きつけアスベストを除去します。 |
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飛散性アスベストの処理(吹付アスベスト、保温材、耐火材等) 非飛散性アスベスト(Pタイル、ケイカル板、スレート) |
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空気中のアスベスト濃度測定を行い、作業場内や周辺環境への影響を測定します。(工事前・中・後期) |
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除去による性能劣化を補完するため、代替品による修復工事を行います。 |
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工事完了報告書及び法規制で定められた記録を作成し、保存(30年)します。 |
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吹き付けアスベストは、主原料がアスベストとセメントからなっていて、吸音・断熱・防火・耐火などの性能を向上させるために、昭和29年後半から昭和49年ごろまでの間採用・施工されていました。
近年、建築物の老朽化で改修・解体の工事が増え、それに伴うアスベストの飛散という危険性が社会問題として大きくクローズアップされています。
新和環境は、アスベスト除去工事のスペシャリストとして、安全に処理を行うとともに、各種仕上げ材料で修復する環境改善工事を行っています。
吹き付けアスベストを、ケレン棒・高圧ジェット水等によって除去する方法です。米国で一番多く採用。除去後に、初期性能(吸音・断熱・防火・耐火等)を維持するため、何らかの修復が必要。アスベストが無くなるため、その後の保守管理・解体時の除去作業不要で、恒久的な手段です。
処理剤によってアスベスト表面を固化または内部まで含浸させ、アスベスト繊維を封じ込め飛散防止する方法です。 初期性能(吸音・断熱・防火・耐火等)が低下するため、建物・設備の解体時にはアスベストを除去する必要あります。処理剤は各種市販品も、大半が有機系のため注意が必要です。処理後も定期的検査(粉塵測定・劣化等)が不可欠で、解体時除去作業が必要となります。
アスベストを含有したPタイル、ケイカル板、フレキシブルボード、スレート板などのアスベスト含有成形板を除去する方法です。破壊した際にアスベストの粉じんが飛散する危険性があるため、湿潤化など飛散しない処置をしたうえで手壊し等による慎重な除去を行います。アスベストがなくなるため、解体時の除去不要となります。
吹きつけアスベストは、主原料がアスベストとセメントからなっており、吸音・断熱・防火・耐火などの性能を向上させるために、昭和29年後半から昭和49年ごろまでの間、採用・施工されていました。
近年、建築物の老朽化で回収・解体の工事が増え、それに伴うアスベストの飛散という危険性が社会問題として大きくクローズアップされています。
弊社は、国土交通省の外郭団体「(財)日本建築センター」より吹き付けアスベストの除去工法「S.D工法」の建設技術審査証明を取得し、吹き付けアスベスト除去工事のスペシャリストとして、安全に処理を行うとともに、各種仕上げ材料で修復する環境改善工事を行っています。