事業内容

  • 産業廃棄物処理業
  • 環境工事業
  • 建築設計業

分析から復旧工事まで一貫 新和環境のアスベスト除去工事

■アスベスト分析から除去工事・産廃処理、除去後の耐火被覆復旧工事まで一括請負

新和環境のアスベスト対策工事

LEVEL1~LEVEL3まですべてのアスベスト工事に対応

LEVEL1~LEVEL3まですべてのアスベスト工事に対応いたします。

独自の処理工法 S.D工法

(財)日本建築センターより吹き付けアスベスト粉じん飛散防止処理技術として、審査証明を所得。既存建築物に施工されたアスベスト含有吹き付け材を安全に除去する技術として証明されたものです。

居ながら工事 EVシャフト工事も実績多数

イメージ■アスベスト除去工事で最も難しいとされる超高層エレベーター 内のアスベスト除去作業の施工実績が多数あります。
■煙突内のアスベストをウォータージェットで除去いたします。
■営業中の建物の居ながら工事も多数施工しております。

事前診断・法定書類の提出・品質管理もおまかせ

イメージ■(社)日本石綿協会認定「アスベスト診断士」が6名在籍しております。
■アスベスト除去工事におけるISO9001・14001の認証を取得しております。

事業概要

事業拠点
東京本社 : 東京都新宿区西早稲田2-21-12  (TEL)03-5287-5930 (FAX)03-5272-1180
大阪支店 : 大阪府大阪市福島区福島3-5-23 (TEL)06-4795-5660 (FAX)06-4795-5666

資格
アスベスト診断士6名、特定化学物質作業主任者12名、石綿作業主任者12名
特別管理産業廃棄物管理責任者6名

技術
S・D工法(吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技術)
*財団法人日本建築センター(BCJ-審査証明-112)

実績
平成20年:65件、24,500m2除去

アスベスト処理システムの概略

事前調査

使用部位調査、数量調査、サンプリング分析(X線解析分析、アスベスト種別、含有率)等を行います。

施工計画書の作成解体工法の決定・(レベル1・2の場合)諸官庁へ届出
  レベル1 レベル2 レベル3
発じん性 著しく高い 高い 低い
使用箇所 石綿含有吹付け剤 石綿含有保温材、
耐火被覆材、
断熱材
成型板など
環境調査(前・中期)除去作業

ケレン棒や高圧ジェット水等で吹きつけアスベストを除去します。
※成型板の際は撤去工法となります。

(成型板以外は特別管理産業廃棄物)産業廃棄物の処理

飛散性アスベストの処理(吹付アスベスト、保温材、耐火材等)

※ アスベストの中でも、大気中に飛散しやすく、健康被害の可能性が大きいと指摘されている飛散性アスベストは、飛散防止処理の上、埋め立て処分します。

非飛散性アスベスト(Pタイル、ケイカル板、スレート)

※ これらの非飛散性アスベストは、粉塵を発生させないように、手壊し等で慎重に除去します。廃材は飛散防止処置をとった上、安定型処分場へ搬出し、粉塵が発生しないよう、転圧をかける前に速やかに覆土します。


環境調査(後期)

空気中のアスベスト濃度測定を行い、作業場内や周辺環境への影響を測定します。(工事前・中・後期)

修復工事・材料

除去による性能劣化を補完するため、代替品による修復工事を行います。
防音・吸音 : グラスウール、ロックウール
耐火被覆 : ロックウール吹付等
内装 : NAボード、スレート等

記録・保存

工事完了報告書及び法規制で定められた記録を作成し、保存(40年)します。

記録・保存

アスベスト処理工法

吹き付けアスベストは、主原料がアスベストとセメントからなっていて、吸音・断熱・防火・耐火などの性能を向上させるために、昭和29年後半から昭和49年ごろまでの間採用・施工されていました。
近年、建築物の老朽化で改修・解体の工事が増え、それに伴うアスベストの飛散という危険性が社会問題として大きくクローズアップされています。
新和環境は、アスベスト除去工事のスペシャリストとして、安全に処理を行うとともに、各種仕上げ材料で修復する環境改善工事を行っています。

除去工法

吹き付けアスベストを、ケレン棒・高圧ジェット水等によって除去する方法です。米国で一番多く採用。除去後に、初期性能(吸音・断熱・防火・耐火等)を維持するため、何らかの修復が必要。アスベストが無くなるため、その後の保守管理・解体時の除去作業不要で、恒久的な手段です。

封じ込め工法

処理剤によってアスベスト表面を固化または内部まで含浸させ、アスベスト繊維を封じ込め飛散防止する方法です。 初期性能(吸音・断熱・防火・耐火等)が低下するため、建物・設備の解体時にはアスベストを除去する必要あります。処理剤は各種市販品も、大半が有機系のため注意が必要です。処理後も定期的検査(粉塵測定・劣化等)が不可欠で、解体時除去作業が必要となります。

成型板除去工法

アスベストを含有したPタイル、ケイカル板、フレキシブルボード、スレート板などのアスベスト含有成形板を除去する方法です。破壊した際にアスベストの粉じんが飛散する危険性があるため、湿潤化など飛散しない処置をしたうえで手壊し等による慎重な除去を行います。アスベストがなくなるため、解体時の除去不要となります。

SD工法

吹きつけアスベストは、主原料がアスベストとセメントからなっており、吸音・断熱・防火・耐火などの性能を向上させるために、昭和29年後半から昭和49年ごろまでの間、採用・施工されていました。
近年、建築物の老朽化で回収・解体の工事が増え、それに伴うアスベストの飛散という危険性が社会問題として大きくクローズアップされています。
弊社は、国土交通省の外郭団体「(財)日本建築センター」より吹き付けアスベストの除去工法「S.D工法」の建設技術審査証明を取得し、吹き付けアスベスト除去工事のスペシャリストとして、安全に処理を行うとともに、各種仕上げ材料で修復する環境改善工事を行っています。

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