
高度成長期の昭和30~40年台以降に住宅需要が高まり多くの建築物が建てられましたが、今後それらが更新期を迎え戸建住宅の建て替えが増加すると予想されます。またそれに伴い、建築解体材の排出量も増加すると予想されますが、単に安さを追及した廉価な解体工事ではなく、排出される解体材の適正処理・リサイクルを含めたトータルでの対策が必要不可欠となります。
新和環境では、解体施工から解体材の運搬・中間処理までの一貫体制を確立し、安心・安全な解体工事をご提供いたします。
(1)単に取り壊して終わりではなく、適正な処理・リサイクルに適した手順で搬出し、自社 中間 処理工場にて高精度選別を行い、環境負荷の低減に努めた解体工事を施工いたします。
(2)一貫体制による徹底的なコスト削減により、経済的な解体施工を実現します。
建築物にアスベスト建材が使用されていた場合でも、安全に処理いたします。
建築物の構造や周辺環境は多種多様です。 工期短縮のための重機解体や、徹底した周辺配慮、丁寧な取り壊しによるリサイクル材の分別作業など、状況に最も適した解体施工をご提案いたします。
解体工事は近隣の皆様のご理解とご協力が必要です。新和環境では、工事を円滑に進めるために、近隣の皆様へのご挨拶を始め、周辺の方々との良好な関係作りに努めています。
建築物を実際に解体施工するのは現場作業員です。 現場作業員への安全教育・技術教育・マナー教育を徹底することにより、安全で質の高い解体工事に努めています。