インフォメーション

安全衛生方針

安全衛生基本理念
 安全衛生活動を企業経営の基盤と考える当社では
 お客様、当社で働く従業員及び地域社会の安全・健康に及ぼす影響を最小限となるように
 企業活動の中で安全衛生管理を徹底し、安全で快適な職場を目指します。


安全衛生行動方針
 1.職場の危険箇所明確化のため、KY活動・リスクアセスメントを実施し
   事故を未然に防ぐ安全な職場環境作りを推進します。
 2.過重労働及びメンタルヘルスによる健康障害を防止するため、
   衛生管理体制の充実を図り、全社員が健康で快適に働ける活動を推進します。
 3.安全衛生関係法令及び社内基準を遵守し、より一層の安全衛生管理に努めます。
 4.ISOマネジメントシステムを遵守してPDCAサイクルを回し、
   安全衛生活動の継続的な改善を実施します。
 5.安全衛生教育活動を推進して全社員に周知徹底を図り、安全衛生意識の向上に努めます。
 6.「お互いの気持ちを尊重し合う職場」を目指し、全社員とのコミュニケーションを図り、
   全員参加の安全衛生活動を実行していきます。
 7.安全衛生活動の実行に当たっては、適切な経営資源を投入し、効果的な改善を継続的に実施します。

  制定 2015年 7月 1日


新和環境で実施している主な取り組みをご紹介致します。

ドライブレコーダー設置

ドライブレコーダー設置 ドライブレコーダーを収集運搬車両、営業車両の全車両に設置しています。
 危険運転があった前後の数十秒の記録(挙動、位置等)を記録しています。
 ドライブレコーダーが測定した数値を各個人ごとにスコア化し、
 安全運転に努めています。


安全大会の実施

安全大会の実施     新和環境では安全大会を実施しています。
    ドライバー、分別作業員等の埼玉リサイクルセンターに関わる
    全社員が参加しています。
    弊社の安全に対する取り組み、他社の取り組み、
    実際の事故の事例を皆で共有し、
    リスクアセスメント、安全意識の向上に努めています。

安全衛生会議

安全衛生会議     1ヶ月に1回、安全コンサルタントの先生を招いて、
    安全衛生会議を実施しています。
    安全についての情報共有、周知に取り組んでいます。
    各分別エリアの月次目標・実績を発表し、
    安全意識の向上に努めています。

工場内安全パトロール

工場内安全パトロール     安全衛生会議で確認した事項を元に、
    安全コンサルタントの先生と弊社工場安全担当者で
    実際に工場内をパトロールし、危険箇所の発見・是正を行っています。


エリアミーティング

エリアミーティング     毎朝の朝礼後にエリアミーティングを実施しています。
    各分別エリアの職長から一日の作業の段取り、
    連絡事項、安全作業注意点の指示を各作業員にしています。


再発防止会議

再発防止会議     事故、災害が発生した時には再発防止会議を実施しています。
    当該分別エリア担当者全員で事故の発生原因、再発防止策を協議し、
    二度と同じ事故は起こさないよう、リスクアセスメントを実施しています。


安全帯親綱設備

安全帯親綱設備     前選別エリア、工場隣接駐車場に安全帯親綱設備を設置しました。
    やむを得ず車両上で作業する際には、安全帯の着用を義務化し、
    落下事故の防止に努めています。


安全横断幕の設置

安全横断幕の設置     工場内に安全横断幕を設置しています。
    見やすく目立つ場所に設置し、
    油断することなく常に意識して作業をしています。


工事施工検討会

工事施工検討会     建築工事の施工前に該当現場に入場する業者と弊社社員で
    施工検討会を実施しています。
    発注者からの要求品質、要望事項、現場近隣への配慮、
    工程管理について検討・周知を行っています。